膵臓の嚢胞

膵臓の


13年6月27日にA医大へ行きました。5月30日に採血した結果を聞くのとエコーを取る為です。

先にエコー室へ行くと先客が一人待っていて、世間話になりましたが、その人は心臓が悪くその上C肝だったので、私の経験を話しINFが効く場合もあるといったところ、私の事を健康そのものの様だと言ってくれました。

その後検査結果の説明を受けたのですが、尿と血液検査の結果は抗体がまだ残っているだけで、糖尿、タンパク、血小板など全て異常無し、エコーの結果も肝臓、前立腺、腎臓などもノーマルと言われました。肺のレントゲンも取りましたが正常でした。

ここまでは1年前と同じでしたが、今年は膵臓に12mmの胞があるので精密検査をするとの事でした。

これが何を意味するかは、情報過多と云われている現在では、素人の私にでも判ります。胃とか腸の腫瘍ならまだ望みも在ります。

糖尿病の兄とも話したのですが、私も慢性肝炎の時はいろんな事で一喜一憂していました。でも今度は一喜が無いのです。「慢性肝炎で死んだ人はいない」と云う言葉が思い出されました。二三日経って、却ってこの方がいろいろ悩まなくて良いかと思う様になりました。

「限りあれば、吹かねど花は散るものを、心みじかき春の山風」と歌など詠んだのですが、例によって盗作ではないかとの声が出てばれました。(蒲生氏郷だったと思います)

日にちが限られているので、会社の申し送りや、いろんな後始末で忙しい毎日です。お葬式に使う写真も撮りました。最初、手持ちのスナップ写真で良いと思ったのですが、殆どの写真は風景が主で人物が小さく、引伸ばすと粒子が荒れ葬儀社泣かせと思ったので、もったいないと言われたのですがスタジオで撮りました。

何処も悪い所が無く、外観上も周りから健康そうだと言われていても突然これです。一病息災といいます、完全に治癒したため却って寿命を縮めたと思っています。

次へ》 《目次に戻る